外食費が4割減!月3万円以上の節約に成功しました♪

外食費が4割減!月3万円以上の節約に成功しました♪

2025.12.09
最近、家計を見直そうと思ったきっかけは
「今のままじゃマズいかも…」という焦りからでした。

個人事業主としての収入がまだ安定せず、
固定費はすでにスリム化済でこれ以上無理、食費なら工夫できそう!と思い、外食費をチェック。

その結果――

なんと、毎月5万円ほどかかっていた外食費が
2万1千円までダウンしました!(≧◇≦)

3万円以上の節約…これは我が家にとっては大きな成果です。

家計簿アプリで「節約できた実感」を可視化

※画像を拡大できます

Money Forward MEで確認したところ、
2025年11月の外食費は 32,882円の削減。

数字で見ると、達成感がすごいんです。
「頑張ってよかったな」と素直に思えました。

Money Forward MEで確認した2025年11月の家計簿レポート。外食費を3万円以上削減。
2025年11月の家計簿レポート。外食費が32,882円も減っていたのに驚き!(Money Forward MEより)

外食費カットの第一歩は“買い物リスト”から

まず取り組んだのは、スーパーでの買い方の見直し。

前回の記事でも書きましたが、
買うものをあらかじめリストにしておくと、ムダ買いをかなり防げます。
→ スーパーでのムダ買いを減らす「買い物リスト」活用法はこちら

子育て家庭向けの週1回スーパー買い物リスト(牛乳、ヨーグルト、卵、もやしなど)
週1回まとめ買い用スーパー買い物リスト

その中で意識したのが、

「うちって、どんな食品をよくダメにしちゃうんだろう?」という点。

最近ロスが多かったのはこんな食材でした。

・キャベツの千切り
・納豆
・キウイフルーツ
・りんご
・豆腐
・さつまいも
・干し柿 など

2026.03.19 買い物リスト改

週1買い物リストと食費予算のランク表。必須食品、便利食品、肉類、飲み物、デザートの目安金額をまとめた画像

節約成功のカギは「家族の協力」

外食を控えることができたのは、家族のサポートがあってこそ。

・弁当を持っていく
・作り置きを作る
・お惣菜を使って家ごはんに切り替える

特に大きかったのは
病院のあと、なんとなく外食するルーティンをやめたこと。

疲れていると「つい外で済ませよう」となりがちですが、
「帰って家で食べよう」にシフトしました。

我が家の定番「おうちごはんセット」はこんな感じ。

・スーパーのお惣菜
・おにぎり or 食パン
・ゼリーやプリン
・バナナ
・飲み物

子どもはお弁当よりゼリーやプリンのほうが喜んだりするので、
あえて弁当はパートナーだけに。

私はお惣菜とおにぎり、
子どもは納豆ごはんやパンとゼリーでも大満足、という日も多いです。

無理せず、でも楽しく続けられる方法を見つけることができました。

まとめ:次の課題は野菜の使い方!

今回の節約で思ったのは、
「スーパーで何をどう買うか」で、家計ってかなり変わるということ。

見直したことをまとめると…

  1. よく買うものを書き出す
  2. 家族の“適量”を知る
  3. 必要なものだけリスト化して買う

とはいえ、まだまだ課題もあります。

・カット野菜を冷凍庫に入れっぱなしで期限切れ
・キャベツが野菜室で鎮座したまま使い切れず…

特に野菜の管理が苦手で、今後の大きなテーマになりそうです。

これから頑張ること

今、わたしが意識しているのはこの2つ。

・皿洗いをする(=キッチンを使いやすい状態にしておく)
・リスト通りに買う

キッチンが整っていれば、
パートナーが料理してくれる確率が高まるんですよね(笑)

「完璧じゃなくていい」
でも、「できることを少しずつやっていこう」

そんな気持ちで、これからも家族と協力してやっていきます。

一言まとめ

ちょっとした工夫と意識の変化で、
毎月の支出はしっかり変わると実感しました。

「節約って我慢じゃなくて、知恵とチームプレイなんだな」と思えた1ヶ月でした。

同じように悩んでいる方へ、
無理せず、できるところから一緒に見直していきましょうね (´▽`)